藤原 拓也
営業コンサルタント
元SaaS企業営業部長。インサイドセールスの立ち上げやSFA/CRM導入を10社以上支援。営業組織の設計からツール定着化まで、現場目線のノウハウを発信します。
元SaaS企業営業部長。BtoB営業組織のインサイドセールス立ち上げを10社以上支援。
藤原 拓也の記事 (7)
インサイドセールスの始め方|5ステップで立ち上げ
インサイドセールスの始め方|5ステップで立ち上げ
展示会後のフォローが滞留して商談化率が伸びない場面では、トーク改善より先に「誰がどのリードにいつ触るか」を決めるだけで歩留まりが改善することが、事例ベースの観察として報告されています。
インサイドセールスのトークスクリプト|商談獲得率を上げる設計とテンプレ
インサイドセールスのトークスクリプト|商談獲得率を上げる設計とテンプレ
商談数はあるのに商談化率だけが安定しないとき、原因は「現場の話し方」だけでなく、数字の定義とスクリプト運用の設計に潜んでいることが少なくありません。本稿では、インサイドセールスのトークスクリプトを単なる台本ではなく、商談化を再現するための仕組みとして捉え、用語の整理から初回架電テンプレ、切り返し、
インサイドセールスとフィールドセールスの違い|役割・KPI・SLA
インサイドセールスとフィールドセールスの違い|役割・KPI・SLA
インサイドセールスとフィールドセールスの違いは、単に「内勤か外勤か」では整理しきれません。工程、KPI、引き継ぎ条件、SLA、会議体まで分けて設計しないと、営業現場では「アポは取れるが受注につながらない」「誰がいつ動くか曖昧」という詰まりが繰り返されます。
テレアポのコツ15選|アポ獲得率を2倍にする話し方
テレアポのコツ15選|アポ獲得率を2倍にする話し方
--- テレアポの成果は、架電数そのものより「どの相手に、最初の30秒で何を伝え、その後どう運用で磨くか」で決まります。営業現場では架電数が多くてもアポ率が0.5〜1%で頭打ちになることが典型です。
BtoB商談の進め方|初回面談から受注まで7ステップ
BtoB商談の進め方|初回面談から受注まで7ステップ
初回面談までは進むのに、提案で刺さらず、社内稟議で止まり、クロージングで失速する。BtoB営業ではよくある詰まり方ですが、原因の多くは個人の話し方ではなく、商談後半の進め方が設計されていないことにあります。
SDRとBDRの違い|導入順・組織設計・KPI
SDRとBDRの違い|導入順・組織設計・KPI
SDRとBDRは、どちらもインサイドセールスとして語られますが、実務では同じ箱に入れて設計するとまず噛み合いません。Salesforceが整理するように、SDRは反響対応、BDRは新規開拓が起点で、追うKPIも求めるスキルも別物です。
SFA導入の進め方|失敗しない5ステップ
SFA導入の進め方|失敗しない5ステップ
SFA導入は、比較表を見比べるところから始めると迷走しがちです。失敗を避ける順番は「課題→KPI→要件」で、まずは課題とKPIを先に固めることが重要です。本記事は、目的不明確・現場未定着・ROI不透明という典型的な失敗要因を5ステップで回避し、営業責任者や導入担当者が導入目的を3つ以内に絞り、